レイクサイド
ページ数が少ないのでサラサラ〜っと読めるけれど
それゆえに深さがないというかちょっと物足りない。
伏線に関しても「明らかにこれは伏線だな」
とわかってしまったので、それではやはりつまらない。
東野圭吾というとその名前だけで期待してしまうので
申し訳ないけれど、どうしても思わずにはいられない
「東野さん、もっと書けるでしょう!!」と。
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夫が娘に本を読んで聞かせているのだけど、
(今まさにソファに腰掛けて読み聞かせ真っ最中)
なんとびっくり夫の震える涙声が聞こえてきました。
確かにその本は悲しくて考えさせられる本だけどさ、
娘が泣くならともかく、読んでいる夫が泣いてしまうなんて・・・。
普段血も涙もないと思っていた夫が涙した本はこれ↓
チャーリー・ブラウンなぜなんだい?


