日々だより
カナダから日本に戻り、沼津で潮風に吹かれています。
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maki

Author:maki
住みなれたカナダを離れ、
2007年、夫、娘(4歳)と共に
日本に戻ってきました。
現在は静岡県沼津市にて
のんびり暮らしています。

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初めての映画@六本木ヒルズ 08/05 (Tue)
aug3_08.jpg


ずっと楽しみにしていた「崖の上のポニョ」で
娘が映画デビューしました。
(出演じゃなくて、見る方ね。わかっちゃいると思うけど念のため)
100分ほどの短めの映画だったけれど、
まだ4歳だし、途中で飽きちゃったり、
暗くて眠くなってしまうんじゃないかしら という
親の不安をよそに娘、集中し食い入るように見ていました。
終わったそばから
「また見たい!」
というほど気に入った様子で、映画デビューは大成功。

私自身も久しぶりに映画館に足を運びましたが、
もう映画って上映30分前に並んで、開場したら座席確保のために
走るっていう時代じゃないんですね。
今回はインターネットで座席を予約してから劇場へ行き、
予約番号でスムーズにチケットを発券。
全席指定というのはとてもありがたいです。
夏休みの週末、人気の映画ということで、どれほどの人が
来ているのかと興味があったけれど、
実際は空席の方が多いくらい空いていました。
六本木で映画を見ようと思う人はあまりいないのでしょうかね。
作品は大人が見ても子供が見ても純粋に楽しめる良作、
絵もとてもきれいで魅せられました。

映画の後は娘の希望でパスタを食べ、
六本木ヒルズからミッドタウンへ移動して目の保養。
大人も子供も楽しい週末でした。
付き合ってくれた母上ありがとね。

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娘の不在 08/02 (Sat)
日曜日から木曜日まで娘不在の岡本家でした。
4泊5日、はじめてのひとりお泊り。
行先は夫の実家。(もちろん送迎つきですよ)
送りだす方も迎える方も多分本人もドキドキ。
送り出した夜は
「どうしているかねぇ、大丈夫かねぇ?」
と夫と二人花火観賞しながら案じていました。
ところが実家から
「帰りたいー!」とか「どうしたらいいのかわからない」という
電話はかかってこず、なんとか1泊を乗り切りました。
せいぜい一泊か二泊で帰ってくるだろうと思っていたのに、
いつまで経っても「ヘルプ!」の電話は為らず。
結局5日目にようやく帰ってきました。
しかも帰ってきた理由は
「漢方(薬)がなくなったから」
だって。
そして帰ってきた娘は泣きっぱなし。
「なんで薬をもっと持たせてくれなかったのよ〜!」
「袋井(夫の実家)のうちの子になりたい!」
「ばーばに会いたい!」
うるさい、うるさい。
しまいにはばーばの写真を握り締めて
「これがないと眠れない」
とまで言う。
元気に楽しく泊まりに行くのはいいけれど、
帰ってきてこれだと困る。
「お母さんよりばーばの方がいい!」
とか平気で言うし・・・。
夏休み後半にもう一度泊まりに行くらしい。
よっぽど良くしてもらったんだろうなぁ。
それにしても義母は大変だったことでしょう。
「孫は来て良し、帰って良し」
なんて言うし、今頃どっと疲れが出ていたりして。

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(どんどん黒くなっていく4歳女児)







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腹筋と夏休み 07/26 (Sat)
5月の連休明けから密かに続けている腹筋運動。
今では1日200回(昼と夜100回ずつ)もできるようになりました。
そしてついに腹筋がうっすら割れてきました。
目に見える変化があると嬉しいものです。
しかしなぜ腹筋を鍛えているのか・・・。
目に見える変化を求めるなら二の腕を細くする体操とか、
ヒップアップを優先させるべきではなかったのか?
腹筋が割れていても見せ場なんてないし・・・。

先週から夏休みに入った娘、
今週は夏季保育ということで、いつもと変わらず幼稚園に行っていました。
来週は夏休み特別保育なんていうのが3日ほどあるので、助かります。
問題は8月に入ってから。
娘と二人でいったいどうやって過ごしたらいいのか・・・。
両方の実家に順番に入り浸って子守りしてもらおうかな。

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「バッタを捕まえたい!」と言うので、虫籠もって夕方の散歩。
涼やかな風を受け、気持ちよく散歩できた。




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あれこれいろいろ 07/23 (Wed)
・娘の幼稚園の夏休みの課題で「お約束を2つ決めてそれを毎日やること」
というのがあり、張り切る娘は「ご飯を作るお手伝いするー!」
と言ってきたのだが、毎日となるとこっちが大変なので、やんわり断る。
「ピアノの練習」「お片付け」にするよううまく仕向けた。

・夫の実家にて梅干し4キロ分を干す
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・夫の実家にてセミの抜け殻が沢山見つかる。 
見事な抜けっぷりに感動。
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・30年前に使っていたかき氷器 
おめめの可愛いモンキー健在。

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・暇なので変な顔をして写真を撮ろうということになった。
サイト開設7年目にして初登場のわたくし、怖すぎ。いいのか?これで・・・。
夫と娘には恥じらいがまだ残っている感じ。まだまだだ。

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ありがとう、ばあば 06/01 (Sun)
先日文旦のマーマレードを作ってくれた夫の祖母が
急性骨髄性白血病という病により、天国へ旅立ちました。
病名がわかってからわずか2日後のことです。
つい数日前まで本当に元気だったので、今でも信じられません。
長年カナダに住んでいたので、お付き合いの期間は短かったけれど、
帰国後のこの半年間は密なお付き合いをさせて頂いていました。
うちにおやつがないと娘と二人で遊びに行って
「ばあば〜、なんかおやつ頂戴!」
なんてずうずうしくお邪魔することもよくありました。
5月に入ってからもたけのこご飯を頂いたり、
幼稚園が終わってから遊びに行って
「今日は暑いからところてんでも食べようか〜」
と言ってじいじとばあばと私たちの4人で
ツルツルところてんを頂いたのはつい3週間前のこと。
遊びに行けば帰りには必ず私たちの姿が見えなくなるで
外で手を振って見送ってくれたばあばでした。
優しく温厚な人柄だったので、私も実の祖母のように甘えさせて貰っていました。
遊びに行けば今でも「いらっしゃーい」とニコニコ迎えてくれそうな気がします。
正直夫の祖母の死がここまで悲しいものだとは思っていなかったけれど、
こんな風に涙を流せるのは、私が本当に優しくしてもらっていたという証拠。
 実の親を初めて亡くした義母が火葬場でかがみこんで泣いていた姿を、
60年以上連れ添った伴侶を亡くしたじいじがハンカチで涙をぬぐう姿を
思い出すとまた涙がにじみます。
しばらくは何かにつけて涙が出てくるとだろうけれど、そうやって心の中で
思い出してあげることが良い供養になるのではないかと思っています。

さて、今日はこれから私の実祖母に会いに行ってきます。
このひとは多分あと30年くらい元気でいてくれそうだけど、
会いたいと思う時には会っておこうと思い、
娘を連れて伊勢原に行ってきます。








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