日々だより
カナダから日本に戻り、沼津で潮風に吹かれています。
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maki

Author:maki
住みなれたカナダを離れ、
2007年、夫、娘(4歳)と共に
日本に戻ってきました。
現在は静岡県沼津市にて
のんびり暮らしています。

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詳細は画像↓をクリック!




有田HOUEN 角皿小 / ¥1,260



bliw ハンドソープ / ¥945



白樺ポットスタンド / ¥3,465




コンテナ / ¥3,780




アクリル製シャンプーボトル /¥1,660




スタンドライト ZUCCA/ ¥19,950




フロアライト MEDUSA / ¥11,081




TEPS フロアライト / 15,750




モジュラードロワー / ¥3,990



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河童どら焼き 【平塚】 12/29 (Sat)
またまたお客様。
幼馴染で30年以上の付き合いの東京在住イカさん(もちろん仮名)と
小中学校の同級生で現在アルゼンチン在住、一時帰国中のエビさん(こちらも仮名)が
お土産をたくさん持って遊びにきてくれました。

沼津漁港で腹ごしらえをした後は我が家でお茶タイム。
せんべい、クッキー、ロールケーキ、大福、どら焼きなどなど
体脂肪など気にしない34歳3名食べる喋る。
どうでもいいことでゲラゲラ笑っちゃうとこなんてすっかりオバサン。

ついおしゃべりに夢中になってお土産を真剣に味わうことを忘れてしまったけれど、
二人が帰ったあとお土産でいただいたどら焼きを食べてみると、これが美味しい!
バター入りという珍しいどら焼きなんだけど、
そのバターの塩気が「スイカに塩効果」であんこの甘みを引き出している感じ。
小ぶりだから食べやすくあっという間にペロリ。
御馳走さまでした〜。

年末年始の予定は30日から2日まで東京でダラダラする予定です。
3日に三島のホテルで夫方の親族勢ぞろいで新年会があり、
4〜6日は未定。
御殿場のアウトレットモールにでも行こうか〜と言ってます。
皆様もどうぞよいお年をお迎えくださいませ。


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河童どら焼き


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弘栄堂
住所:神奈川県平塚市榎木町9
電話:0463-21-2222




│ 美味しいもの 他│CM4. TB0│ TOP▲
ラッシュライフ 12/28 (Fri)


ひとつの町を舞台に展開する4つのストーリー。
登場人物が沢山いて物語が広がりすぎ?と思いきや
後半それぞれの話がリンクしてまとまっていくので
スッキリ読み終えられた。
伊坂幸太郎の作品は初めてだったけれど、
人気のあるのがよくわかる。
他の作品もぜひ読んでみたいと思わせる1冊だった。
これが2007年の読み納め。
日本に帰ってきて週に一度の図書館通いが楽しみ。
来年もたくさん読むぞ〜っと。
│ 本読み│CM4. TB0│ TOP▲
クリスマスプレゼント 12/26 (Wed)
クリスマスには4歳の娘のところにサンタがやってきました。
24日の夜、サンタ用にクッキーとミルクを用意して寝ました。
翌朝起きてみるとサンタからのプレゼントが置いてあり、
クッキーとミルクが無くなっていたので娘は大喜びで小躍り。
サンタからのプレゼントはレゴ基本セット。
4歳の脳みそフル回転!
集中してイスだのテーブルだの作っています。
それからばぁ〜ばからはリクエストしていた電子レンジ。
本当はそういうオモチャはあまり与えたくなかったんだけど、
検索したら私も欲しい!と思えるものがあったのでネットで注文。
Mieleの名前のせいか結構なお値段だけど、
欲しかったものをもらえて娘は満足。
お財布が痛まず母も満足。
今は幼稚園であやとりや花いちもんめなどの古典的な遊びを楽しむ娘だけど、
来年あたりは「サンタさん、DSください」なんてお願いしちゃうのかな。

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クリスマスツリーはカナダからの持ち帰り。
オーナメントはほとんど処分してきたので、少しさびしい飾り付け。
シルバーにきらめくのが我が家初のMiele 
(ちなみに母は電子レンジ持っていません)
右は未使用のアラジンのストーブ。
すっかりインテリアになってしまった感じ。

│ 家族│CM4. TB0│ TOP▲
よく食べた3連休 12/22 (Sat)
体重計に乗るのが怖い食べまくり3連休の記録 (自分用)


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22日 おけい&ちーさんが東京より遊びに来る。

和助(干物ランチ)→漁港→恵比(あんぱん)→冨久屋(イタリアンロール)→
魚がし鮨(2度目のランチ)→田子の月(もんぱり)

夜東京に移動

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23日 おけい&ちーさんと昭島周辺を食べる。

ゼルコバ(天然酵母パン)→杉山(但々麺)→
le Signet(元オーブンミトンのスタッフが独立したケーキ屋)

二人と解散後実家の両親ととんき(目黒とんきの暖簾分け)で夕食。

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24日 母と銀座で買い物 ランチは紅虎

大丸で総菜+ケーキを買い込む。
グランスタでロミさんのカップケーキのお店など見つつ鈍行電車へ。
実家へ行っていた夫&娘と駅で合流しタクシーで帰宅。
家族と共に大丸の戦利品にてクリスマスディナー。

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*教訓* カメラはいつも携帯するべし。




│ 他│CM2. TB0│ TOP▲
Makalii マカリィ (パン屋) 12/17 (Mon)
美味しいパン屋さんを発見!
安心な素材を選んで、身体と心に優しいパンを
ひとつひとつ心をこめて手作りしているという
天然酵母のパン屋さん。
こじんまりしたかわいらしいお店を
お一人で切り盛りしているようでした。

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窓の向こうとこっちでのやりとりは
まるで昔のたばこ屋のようでどこか懐かしい。

日によって焼いているパンが違うということなので、
「今日は何があるかな」と楽しみにしながら出かけられる。
(お目当てのものがなくて残念 なんてことも考えられるけど)
この日買ったのはこんな感じ↓

dec14_-7_2.jpg


どれも味わい深く美味なり。
強いて言えば写真一番上のシンプルなマフィンが一等賞でした。
共通して言えるのはもちっとした食感がたまらないということ。

あ〜こういうパンを食べちゃうともうイースト発酵のパンは
物足りなく感じちゃうなぁ。
自家製酵母は面倒だけど、ホシノ酵母でまたパン作りやりたいなぁ。
ひとり言 ブツブツ・・・。
ベーキング熱 フツフツ・・・。

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Makalii マカリイ

静岡県駿東郡清水町徳倉2691-1
tel&fax 055-932-8612

open 11:30〜17:00 水木金土 (2007.12月現在)


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ピンポ〜ン と玄関のチャイムが鳴ったので
「はぁ〜い」と出たら隣の奥さんが立っていて
半袖姿の私を見て目を丸くしてました。






│ 美味しいもの 沼津周辺│CM8. TB0│ TOP▲
ロッテ Rummy 12/12 (Wed)
日本に帰れば美味しいパンもお菓子も
簡単に手に入ると思っていた私は甘かった。
ここは沼津、そう美味しい!と思うものが沢山あるわけではない。
たとえ東京だったとしても欲するがままに
買い続けていたら家計がもたない。
っていうか、やっぱり焼きたい!
そうだ!私は作る人になりたいのだ!
ということに最近気付きまして、
オーブンの購入を考えています。
リンナイのガスオーブンは確かに憧れるけど、
予算もスペースも完全にオーバー。
なので、こじんまりデロンギのコンベクションに
しようかと思っています。
これがあればアレも作れる、コレも作れると夢は膨らみ、
まだオーブンもないのにクオカでいろいろ注文してしまいました。
何してんだか。

さて、ここからが本題。
コレ↓です。

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1ヶ月くらい前に友達が「美味しいよ!」と薦めてくれて、
すっかりハマってしまったチョコレート。
中にラムレーズンが入っている大人のお菓子です。
運転中、妊婦さんはご遠慮ください という注意書きまであるほど
しっかりラムの味がして、アルコールに弱い私なんて
2粒で胸がドキドキしてしまうほど。
でも美味しい!夫も絶賛しています。
この箱で3箱目、この冬あと何箱買うことになるのか楽しみ。





│ 買い食い│CM10. TB0│ TOP▲
幸福ロケット 12/10 (Mon)


小学生の初恋物語。
どうも私は児童文学に弱い傾向がある。
「西の魔女が死んだ」「夏の庭」「ポプラの秋」「11月の扉」などなど。
今回の幸福ロケットも主人公は小学5年生の少女。
自分の恋心に気付き、彼に会うために走り出すシーンにドキドキし、
彼と会って気持ちを伝えるラストシーンでは思わず涙がホロリ。
さらさら読めたので2時間で読了。
さわやかな読後感がうれしい作品。

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頂き物のリンゴ、密がたっぷりで幸せになる。
ごちそうさまです。
│ 本読み│CM0. TB0│ TOP▲
和助 12/06 (Thu)
毎日更新しているのは暇だからなんです・・・。
今日の沼津は晴れているけど、強風が吹き荒れています。
午後2時現在の気温は17℃

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明日伊勢原(神奈川)の祖母宅に遊びに行くので、
そのお土産でも買おうと思い、以前から気になっていた干物屋へ。
干物屋と一言で片づけてはいけないような立派な店構えは、
干物屋というよりはまるでギャラリーか何かのよう。

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店内は広々としていて正面にはショーケースに並んだ数々の干物、
店の一角は食事スペースとなっていて、私も今日はここでランチ。
ショーケースから好きな干物を選び、
おにぎり、味噌汁、漬物、大根おろし、一口のデザートが付いてくるというセット。
干物代+500円というお値段。
(私は真あじ(中)200円を選択しました)
専業主婦が昼間一人でランチするには罪悪感を抱かなくてもいい
丁度良い値段です(笑)

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丁度良い塩加減のアジの干物美味しかった〜。
日本一の生産量を誇る沼津のアジの干物、
沢山のお店があるので迷ってしまうけれど、
今日の和助、とてもよかった。
「干物食べたい!」という友人が沼津に来たらここに来よう。

食前に出されたほうじ茶、食後に出された煎茶もおいしかったです。
「よろしかったら食後にどうぞ」と用意されたセルフサービスの
コーヒーも試せばよかったなぁ。
どれもオーガニックだったし。
また次の機会に。

肝心のおばあちゃんへのお土産もちゃんと買いました。
(忘れそうになったけど・・・)
地方発送もしているようなので、
興味のある方は下記URLよりどうぞ。

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ひもの和助

静岡県沼津市下河原51番地の2
tel 055-962-0756
web http://www.wa-suke.co.jp/


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│ 美味しいもの 沼津周辺│CM7. TB0│ TOP▲
群青の夜の羽毛布 / 山本文緒 12/06 (Thu)


権力者の母、母に抗えない長女、要領のいい次女、謎の父、
この4人からなる狂った家族の病的な話。
問題を抱えている家族という点では先日読んだ
幸福な朝食と一致するのだけど、幸福な朝食に比べると
こちらはかなり重たい空気が漂うどっしりとした小説。
山本文緒らしいと言えばそうなんだけど、私には重すぎたなぁ。
以前読んだ「恋愛中毒」のモヤモヤした読後感と似ている。
かなり病んでいるなぁという印象のお話だった。



│ 本読み│CM2. TB0│ TOP▲
きゃらめる 12/05 (Wed)
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冬の空気は凛としていて透明感がある。
今日も沼津はいい天気。

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古道具を扱うお店 きゃらめる さんにお邪魔してきました。
古い長屋を改装して作られたお店で、靴を脱いで入るので、
本当に「おじゃましま〜す」という感じ。
昔ながらの石油ストーブの上にはやかんが置かれ、
一気に懐かしさがこみ上げます。

さんろく工作社さんの木の仕事展期間中のため、
店内には木で作られたお皿、スプーン、小さな家具などが行儀よく並んでおり、
どれも手作りならではの温かみを感じる作品ばかりでした。
私もバターナイフを一本購入。

きゃらめるのオーナーさんはほんわ〜か、あった〜かな雰囲気の
とても素敵な方でした。
私が沼津に越してきたばかりだと言うと、
「ここのパン、すっごくおいしいんですよ〜」とか
「このお店は生地を扱っていてね〜」などなど
親切に地元情報をいろいろ教えてくださいました。
出してくれたほうじ茶も美味しかったぁ。
イスに腰掛け、ずうずうしくお茶すすってきました。
今度は展示期間中ではない普通のときに行ってみよ。
古道具なんて聞いたら夫も喜びそうだな。

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きゃらめる
静岡県沼津市東熊堂39-8
tel 080-6909-4176

家具工房 さんろく工作社        
静岡県沼津市足高尾上230-28
Tel・Fax 055-929-9131
web http://www.geocities.jp/kinokagu3069/index.html
│ お店 沼津周辺│CM4. TB0│ TOP▲
マッターホーン バウムクーヘン 12/04 (Tue)
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12月3日が夫の誕生日だったので、
彼の大好物を誕生日ケーキとして取り寄せました。
ユーハイムのバームクーヘンを100点にしたら、
今回のマッターホーンは同点くらいでしょうか。
ユーハイムよりもどっしり感があって食べ応え◎
食後のデザートというよりも朝食として食べたい感じです。
バターの香りもきつすぎず助かりました。(バター臭いのは最近苦手)
それからメッセージプレートになっている
ホワイトチョコレートにコーティングされたクッキーも美味なり。
バーム好きの夫も喜んでくれて奥さんホッとひと安心。
お店の方の対応も丁寧で送られてきた品物の包装も素敵でした。

 少し前に友人がここの缶入りクッキーを送ってくれたんだけど、
その缶も素敵だったなぁ。   マッターホーン、高得点!
一店舗主義で創業50年らしいけど、そういえば父が以前
「マッターホーンなんて昔っからあるケーキ屋じゃないか」
なんて言っていたっけ。
次はダミエ一本取り寄せたい!

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MATTERHORN マッターホーン
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-5-1
TEL 03-3716-3311
FAX 03-3714-0088
WEB http://matterhorn-tokyo.com/index.htm
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│ 美味しいもの 東京│CM10. TB0│ TOP▲
ナラタージュ 12/04 (Tue)


書評を読んで良さそうと思ったのだけど、
残念ながらよくある恋愛小説としか思えなかった。
主人公が恋い焦がれる葉山先生とやらに
私は全く魅力を感じず、逆に嫌悪感さえ覚えてしまったほど。
ノロノロなストーリー展開にしびれを切らし、
飛ばし読みで一気に読了。
絶賛している書評などを見ると
「本当に同じ本を読んだのかしら?」と思ってしまうほど、
私には心に響いてくるものが全くなかった。
残念。


│ 本読み│CM4. TB0│ TOP▲
幸福な食卓 12/03 (Mon)


過去に自殺未遂をし、教師を辞めて薬学部を目指す父、
家を出て一人暮らしをはじめた母、
何をやっても右に出る者がいないほど優秀だが、
大学進学をせずに有機農業をはじめる兄、
そして主人公の私。
重たいテーマの小説かと思いきや、
予想とは裏腹にほんわかした空気が流れ、
淡々と話がすすんでいく。
その世界観は瀬尾さんならではという感じ。
後半の「えっそういう方向に持ってっちゃう?」的な
急なストーリー展開には無理やり感が否めない。
最後まで淡々と柔らかく温かく終わってもらいたかったなぁ。
と、不満がありつつも涙ポロポロ、しかも途中で止めることができずに
一気に最後まで読ませてもらいました。
映画化されているようだけど、これに関してはあまり見たいと思わない。
自分の想像の世界で終わらせたい気分。

懐かしい味のする手作りシュークリームが食べたくなった!
│ 本読み│CM3. TB0│ TOP▲
チーム・バチスタの栄光 12/02 (Sun)



第4回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作
現役医師の海堂尊が医療現場を舞台に書いたミステリー。
 超難関のバチスタ手術を次々に成功させていく
栄光のバチスタチームが3例続けて術死させてしまう。
これは事故なのか、それとも殺人なのか。
 医療の専門用語が沢山でてきたけれど、
それを理解できなくても全く問題なく、ぐんぐん読める。
登場人物それぞれが個性的で魅力的だが、
特に惹きつけられたのは厚生労働省から調査にやってきた白鳥圭輔。
「イン・ザ・プール/奥田英朗 著」に出てくる精神科医伊良部一郎を
思いだしてしまったのは私だけ?
主人公田口よりも破天荒な白鳥の方が断然魅力的。
シリーズ化されているようなので、続編も楽しみ。
ちなみに映画化もされていて、映画では白鳥役を阿部寛さんがやっているみたい。
かなりハマり役なんじゃないかなぁ。
ぜひこちらも見てみたい。


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日本に帰ってきて嬉しいことの一つ、
図書館に日本の本がたくさんあること。
あまり「自分の物にしたい!」という気持ちがないので、
本は借りて読めれば満足。
特に、話題になっていて気にはなるけど、
買うほどではないよなぁ的な本は
予約して借りるようにしています。
今予約している本で一番待ち順が遅いものは58番目。
きっと忘れたころに順番が回ってくるんだろうなぁ。
│ 本読み│CM6. TB0│ TOP▲
  
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