【内容情報】(「BOOK」データベースより)
塗師・赤木明登さんはみんなを誘う。「うちでゴハン食べましょう」
そこで智子さんは、おいしいゴハンを楽しく作る。せっせと作る。
食卓に並ぶのは、使い込まれたぴかぴかの漆の器。
畑の野菜、手作りの干物、土鍋で炊いた白いゴハン…。
能登のお山のふつうの暮らし、初めてのエッセイ。
【目次】(「BOOK」データベースより)
はじまりはじまり/朝粥講/お着替え/ロバと暮らす/
はじめてのごはん/ちいさな幸せ/妊娠のススメ/
手でできること/塗師屋のかあちゃん/手でたべる〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
赤木智子(アカギトモコ)
1962年、東京生まれ。東京学芸大学在学中にインドを旅し、
この時考えたことが今の生き方のもとになる。
大学卒業後、新宿の「ギャラリー玄海」に勤務。
現代陶芸作家を中心に個展を多数企画。
87年、雑誌編集者の赤木明登氏と結婚。
その2年後、明登氏が漆職人の修業を始めるため、輪島へ移住する。
自身も職人仕事の「研ぎもの」の技術を1年間学校に通って本格的に習う。
94年、明登氏が独立。現在の地に家と工房を建てる。1男2女の母。
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職人の妻にあこがれる私にとっては眩しすぎるくらいの素敵な生活。
いつかうちの夫も「家具職人になるぞう」と言ってくれないかなぁ。
な〜んて、実際にそうなったらなったであたふたしちゃいそうだけどさ。
でもこの著者赤木さんは、ご主人が
「ボクは仕事を辞めて職人になるぞう」パオーン。と仁王立ちした時、
すかさず「ほうほう。そうですか。そうですか」と相づちを打ったらしい。
そのくらい広い心を持っておおらかに生きていきたいなぁ。
理想と現実はほど遠く・・・。
ご主人が書いたあとがきは言わば奥様へ宛てたラブレターのようなもので、
胸が熱くなりました。(別に私宛てではないのにね〜)








