日々だより
カナダから日本に戻り、沼津で潮風に吹かれています。
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maki

Author:maki
住みなれたカナダを離れ、
2007年、夫、娘(4歳)と共に
日本に戻ってきました。
現在は静岡県沼津市にて
のんびり暮らしています。

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有田HOUEN 角皿小 / ¥1,260



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白樺ポットスタンド / ¥3,465




コンテナ / ¥3,780




アクリル製シャンプーボトル /¥1,660




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モジュラードロワー / ¥3,990



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明日の記憶 / 荻原浩 05/28 (Wed)

(詳細は画像↑をクリック)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「まずお歳を聞かせて下さい」「ここはどこですか」
「次の三つの言葉を覚えて下さい。いいですか、
あさがお、飛行機、いぬ」 「今日は何曜日ですか」
「さっきの三つの言葉を思い出して、言ってみてください」
人ごとだと思っていたことが、我が身に起きてしまった。
最初は物忘れ程度に思っていたが、
若年性アルツハイマーの初期症状と告げられた。
身につまされる傑作長編小説。

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病気が徐々に進行し、記憶や社会的立場を失い、
人格が壊れていく主人公の焦り、恐怖が痛いほど伝わってくる。
「自分が自分でなくなっていく」 というのはどういうことなのか。
自分や家族にこの病気が降りかかってきたらどうするか。
他人事とは思えないリアリティーのある作品で、
いろいろ考えさせられた。
│ 本読み│CM0. TB0│ TOP▲
アヒルと鴨のコインロッカー / 伊坂幸太郎 05/27 (Tue)

(詳細は画像↑をクリック)

(内容)
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、
次が悪魔めいた長身の美少年。初対面だというのに、
彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。
彼の標的は――たった一冊の広辞苑。
僕は訪問販売の口車に乗せられ、
危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、
書店強盗は訪問販売とは訳が違う。
しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、
書店の裏口に立ってしまったのだ! 
四散した断片が描き出す物語の全体像は? 
注目の気鋭による清冽なミステリ。

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終盤にさしかかったあたりで
「え、うそ・・・やられた・・・」
と声を出して言ってしまった部分あり。
「だったら最初からそのつもりで読みなおそうか」
とも思いながら、時々逆戻りしつつ読み進めた。
映画化されたけれど、これをいったいどうやって映像化したのか興味津津。
映画の方も評判がいいので、私がこれだけ絶賛しているのにもかかわらず
伊坂作品を読まない夫には、まず映画から伊坂さんに入っていってもらいたい。
というか、誰かと伊坂作品について熱く語りたい!
久し振りに夢中になれる作家に出会い、
未読の作品がまだまだあることがうれしくてたまらない。
活字中毒真っ只中。
│ 本読み│CM0. TB0│ TOP▲
モンスターペアレントの正体 05/25 (Sun)



朝日新聞の読書欄で紹介されていたので、
気になって借りてきた「モンスターペアレントの正体
〜クレーマー化する親たち」という本をパラパラとめくってみました。
モンスターペアレント=学校に対してイチャモンつける保護者
ということらしいのだけど、その事例を読んでみると
「ウソでしょう!」というような理不尽なものばかり。

・部活動でうちの子が選手にならないのはおかしい。選手にしろ。

・学校が汚くて勉強に集中できない。校舎を建て替えろ。

・うちの子はきれい好きなので、職員用トイレを使わせろ。

・修学旅行の京都にはもう行ったことがあるから別の場所にしろ。

・うちの子の悪口を言っている子を転校させてくれ。

・内申書に有利な委員をしたことにしてほしい。
 でも実際は時間がないので委員活動はできない。

などなど。
興味本位で読んでしまったわたくしですが、
数年後には立派なモンスターになっていたりして。
 それにしてもこの表紙、インパクトありすぎ。

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↑知らない間にモンキーバーができるようになっていた娘。
「こんなの幼稚園に置いて怪我でもしたらどうするんだ!!」
なーんてモンスターはクレームを言うのかな。





│ 本読み│CM10. TB0│ TOP▲
軀 05/24 (Sat)



内容(「BOOK」データベースより)
お臍の整形手術を娘にせがまれた母親。
女性の膝に異常に興奮する中年サラリーマン。
頭髪を気にして怪しい育毛剤に手を出した青年。
「アヒルのようなお尻」と言われた女子高校生。
顎を殴ることに魅入られたプータロー。
日常が一瞬にして非日常に激変する「怖さ」を描いた新感覚ホラー小説集。

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「長編だと疑わずに作家名だけで借りたら短編集だった・・・がっかり」
なーんてことがよくあります。 これもそれ。

「心の弱さ」「コンプレックス」「狂気」
キーワードはそんな感じかな。
現実にあり得る話で、一歩間違えると自分にも起こり得ると思うと余計に怖い。
確かに新感覚ホラーかも。

│ 本読み│CM0. TB0│ TOP▲
カステイラ @ 福砂屋 05/22 (Thu)
いつの頃からか、カステラは福砂屋派、ザラメ党でごんす。
たま〜に食べたくなりますよね?カステラって。
うちでは自分で買うことは滅多になく、母にもらうことが多いかな。
今回は2本入りをどーんと貰っちゃいました。
いつものプレーンなカステイラ↓

may16_08.jpg

しっとり具合と底に付いたザラメの量がいいんですよねぇ。
なんとミキサーなどは使わないですべて職人の手わざなのだそう。
(作っている画像がここで見られますよ。必見!)

そして今回初めて食べるオランダケーキはこちら↓

may16_08_2.jpg

ココア生地のカステラに胡桃とレーズンが乗せられたもの。
パウンドケーキみたいなものかな?と思って食べてみたけど、
こちらもやはりカステラでした。
ふんわりしっとり。甘すぎず、しつこすぎず。
うまいっす。

おまけに包装紙もかわいすぎ。
そのまま捨てるのは勿体ないので、封筒にしてみた。

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最後の最後まで楽しませてくれてありがと、福砂屋はん。
│ 美味しいもの 他│CM8. TB0│ TOP▲
号泣する準備はできていた / 江國香織 05/22 (Thu)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

大丈夫、きっと切り抜けるだろう。
―体も心も満ち足りていた激しい恋に突然訪れた破局、
その哀しみを乗り越えてゆくよすがを甘美に伝える表題作、
昔の恋人と一つの部屋で過ごす時間の危うさを切り取る「手」、
17歳のほろ苦い恋の思い出を振り返る「じゃこじゃこのビスケット」など、
詩のように美しく、光を帯びた文章が描く、繊細な12の短篇。

【目次】(「BOOK」データベースより)

前進、もしくは前進のように思われるもの/じゃこじゃこのビスケット/
熱帯夜/煙草配りガール/溝/こまつま/洋一も来られればよかったのにね
/住宅地/どこでもない場所/手/号泣する準備はできていた/そこなう

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久し振りに読んだ江國さんの本だったけれど、うーんいまいち。
読後感のスッキリしない感じが気に入らない。
これが直木賞とは・・・。
うーん、その奥深いところまで読み取る力が私にはまだないんだな〜。
│ 本読み│CM2. TB0│ TOP▲
ホームレス中学生 / 田村裕 05/22 (Thu)

(詳細は画像↑をクリック)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ダンボールを食べ、ウンコの神様と呼ばれた
麒麟・田村のせつな面白い公園生活!
麒麟・田村の貧乏自叙伝。

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すっごく売れましたね、この本。
話題本ということで図書館に予約を入れましたが、
借りられたのは7ヶ月後でした。
読書時間は1時間半でしたが・・・。

芸人らしくというのかな、軽快なタッチで書かれているので、
ついつい忘れてしまいそうになるけれど、
中学生にしていきなり父親に家族の解散宣言されてしまう、
その心の内側を思うとせつなくなる。
「父親のことを恨んでいない、むしろ感謝さえしている」という彼だけど、
読者としてはやはり父親の無責任さに腹が立って仕方無い。
文章はつたないけれど、彼の人柄の良さを充分に感じられる一冊。
「買ってまで読むか?」と言われれば「うーん・・・」ってとこでしょうか。



│ 本読み│CM6. TB0│ TOP▲
ニチニチ日曜市 @ 国立 05/20 (Tue)
週末のことをもう少し。
日曜日は午前中おけいと待ち合わせて
毎月第三日曜に開催されているニチニチ日曜市へ。
場所は国立(くにたち)、私は初めて降りる駅でした。
9時45分に待ち合わせ、開始の11時までプラプラ
緑のシャワーを浴びながら散歩とおしゃべり。
10分位前になって「そろそろ行こっか」と行ってみると、長蛇の列。
最近雑誌などでも取り上げられているので大人気でしたよ。
例の如くオシャベリに夢中で現場の画像はありませんが・・・。

で、買ったものを帰宅後撮影。

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手前の揚げ物はカレーパン2種 by トサカンムリフーズ
それから楽しみにしていたエバジャムは甘夏のマーマレードを。
後ろはひなたパンのベーグルと食パン。
他にもマフィンを買い、子守担当の母への土産としました。

カレーパンは中身がちょっと個性的で、好みが分かれると思う味。
うちの場合、私はとても好きで夫はとても苦手だったよう。
トースターであっためて食べたけど、これは一度揚げたてを食べてみたい。

ひなたパンとジャムは今日の朝食。

005.jpg


パンは天然酵母で作られていて誰にでも受け入れられる美味しさ。
ベーグルはもっちりムチムチでした。
マーマレードはさらりとしていてきび糖の優しい甘さが特徴。
私としてはもう少し甘さ控えめ、というかフルーツの酸味を味わいたかった。
それにしてもこのエバジャム、大人気みたいですね。
検索かけるとエバジャムファンの方々のブログが出るわ出るわ。

日曜市の後はおけいとインドカレーのランチ。
帰国して半年ちょっと、おけいとカレーを食べるのこれで3度目。
私たちよっぽどカレーが好きなのねぇ〜。

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:: オマケ ::

本日早朝、娘が起きてきて
「ここでゴロンとする〜」と言ってソファに横になり夢の中へ。
私は一人でパソコンに向かっていたんだけど、
気付いてみればこんな格好↓になってた(笑)

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│ 美味しいもの 東京│CM4. TB0│ TOP▲
グラスホッパー / 伊坂幸太郎 05/20 (Tue)

(詳細は画像↑クリック)

内容(「BOOK」データベースより)
「人は誰でも、死にたがっている」「世界は絶望と悲惨に塗れている」
でも僕は戦おうと思うんだ。君との記憶だけを武器にして
―待望の書き下ろし長編。

内容(「MARC」データベースより)
復讐。功名心。過去の清算。それぞれの思いを抱え、男たちは走る。
3人の思いが交錯したとき、運命は大きく動き始める…。
クールでファニーな殺し屋たちが奏でる狂想曲。書き下ろし長編。

==============================


期待していた伊坂作品だけど、これは正直あんまり。
殺戮シーンがグロテスクで目を覆いたくなってしまう場面多々。
 伊坂作品の特徴ともいえる 「いくつかの話しが次第に絡み合い、
まとまっていく」 というパターンに少し飽きてきているとも思える。
 でも「喋る案山子」とか「リョコウバト」という別作品に登場する
キーワードなども出てきて伊坂ファンとしては嬉しい部分もあり、
やはり全作品制覇したくなってしまう。
次は山本周五郎賞を受賞した「ゴールデンスランバー」を是非。
│ 本読み│CM2. TB0│ TOP▲
ジェネラルルージュの凱旋 / 海堂尊 05/20 (Tue)

(詳細は画像↑クリック)

(あらすじ)
 桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で
緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の
怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と
癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を
受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)
委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の
“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
 ジェネラル・ルージュの異名をとる速水の悲願、
桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか。
そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。

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チームバチスタのシリーズ。
前作ではファンタジー路線に行ってしまった為
ページをめくる手がなかなて進まなかったけれど
こちらはスピード感があってどんどん読めた。
謎解きが拍子抜けするほどあっけなく、
ミステリーというジャンルに当て嵌まるのかは謎。
でもエンターテイメントとして読めば読み応えも読後感も満足。

│ 本読み│CM0. TB0│ TOP▲
みはし あんみつ@上野 05/19 (Mon)
東京から戻ってきました。
土曜日は「浅草三社祭から合羽橋へ流れる」という予定が
4歳児の「祭りは行かない」の一言で上野動物園に変更となり、
近所の中華レストランでランチしたあとバスで動物園へ移動。
娘はなまけものとアイアイに興味を示していました。
私は猿山を見るのが好きかなぁ。
でも主導権は娘にあるので、猿山も約3分で終了
「はい、次いこ〜」ってな感じで完全に娘のペース。
半日だけだったけれど、充分に楽しめました。
日本の動物園、安くて嬉しい。(大人600円、子供無料)
財布を忘れたので支払いは100%母が担当してくれたけど・・・。

さて、動物園でよく歩いたご褒美ってことで、
帰りはみはしのあんみつです。
本店はABABの近くにあるんだけど、いつも混んでいるので、
私たちは上野松坂屋店でいつも食べています。
母と私が決まって注文するのは白玉クリームあんみつ↓

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普通クリームあんみつのクリームと言えばアイスクリームだけど、
ここのはソフトクリームが乗っています。
漉し餡はあっさりしてて上品な味、
白玉、赤えんどう豆、求肥、みかん、黒蜜、どれも美味で、
全部を混ぜ合わせ口の中に入れると本当に美味しい。

娘は渋好みで抹茶あんみつ↓を注文。
いや〜このアイスもしっかり抹茶の味がしておいしかった〜。

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これで動物園で消費したカロリーはすべて補ってしまった。
っていうか・・・完全にオーバーですな。






│ 美味しいもの 東京│CM2. TB0│ TOP▲
遠足弁当 05/16 (Fri)
昨日は春の親子遠足で、三島の楽寿園へ。

遠足弁当はこれ↓
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これが私のマックスです。

隙間を埋めるのに必死になった様子がわかります。
普通野菜スティック(味噌マヨディップ)なんて弁当に入れるかねぇ。
見事な五月晴れのおかげで食べる頃にはキュウリもぐったり。
隙間埋めの強力助っ人ミニトマトは3個も投入。
そして隙間埋めの極めつけはミニゼリー(一応野菜ゼリー)。
他はソーセージ&チーズ(爪楊枝で合体させた)
卵焼き(普段作らないから一番手間取った)
鶏のから揚げ(これさえ入れれば娘はご機嫌)

全力投球でこんな弁当とはお恥ずかしい。
で、他の皆さんの弁当は?というと・・・
なんと売店で焼きそばを買っている人もいたりして、ホッとする。
秋の遠足はいつもの茶色い弁当にするぞと心に決める。

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今週末は今日の午後から東京に行きます。
浅草の三社祭でも行こうかな。
で、帰りに合羽橋(←こっちが目的だけど)とか。
皆さんも楽しい週末を!




│ 他│CM8. TB0│ TOP▲
カナダからの小包 05/14 (Wed)
カルガリーで仲良くしていた友人おちづ(←勝手に命名)から
嬉しい小包が到着しました。
私もカナダにいた時には時々日本に小包を送っていたけれど、
カナダから送って喜ばれるものって全っ然わからなかったなぁ。
いったい何を送ってくれたのだろう?
とウキウキしながら開封してみると
ジャ〜ン!

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・娘用キャラクター絆創膏
・メープルシュガー
・メープルシロップ
・オーガニックココア
・チョコがけプレッツェル
・グラノラバー

さすがです、オカモト家の好みを完全に把握している模様。
しかも食品の購入先は私がよく利用していた
10th.Ave.のナチュラルフーズと思われる。
おちづ、ありがとよ〜。

私もおちづを見習い、贈り物上手を目指して
「日本から送ってもらって嬉しい!」
と思ってもらえるような何かを用意してみよ。







│ 他│CM5. TB0│ TOP▲
パン酵母シーバー@伊勢原 05/12 (Mon)
週末は伊勢原へ。
今回もブノワトンのパンは外せません。
雨模様にも関わらず沢山のお客さんが
吸い込まれるようにお店に入っていましたよ。
まぁ、ブノワトンのパンもおいしいんだけど、
今回は小田急線愛甲石田駅からほど近い
246沿いにある「パン酵母シーバー」のパンに感動。
お店には行かなかったのだけど、
伯母がお土産に持たせてくれたのです。
今まで何度かここのパンを食べたことがあるけど、
ここまで「美味しいっ!」と思ったのは今回が初めてかも。
食べたのは「バナナと胡桃のカンパーニュ」(写真↓)
それから自家製のスモークチーズも美味でございました。
あ〜もっとちゃんと写真撮っておけば良かった。
次回は自分で来店して沢山買いこみたい。
近所にこういう美味しいお店があるのは幸せなことだなぁ。
ちなみにこちらのお店、酵母はもちろんのこと
ハム、ベーコン、ウィンナーなども添加物を使用しない自家製だそう。
そちらもいろいろ試してみたい。

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早起きの私は夫と娘を待ちきれずに一人でこんな風に↑
新聞読みながら簡単な朝食を頂いたりします。

前の畑、パン屋にならないかなぁ〜ブツブツ・・・。

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■お店情報

パン酵母シーバー
住所:神奈川県伊勢原市石田681-1
電話:0463-94-8765
web:http://www.si-ba.jp/index.html








│ 美味しいもの 他│CM6. TB1│ TOP▲
オーデュボンの祈り / 伊坂幸太郎 05/11 (Sun)

(詳細は画像↑をクリック)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。
嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、
人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。
無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、
なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?
卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、
抑えようのない才気がほとばしる!
第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作。


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ファンタジーとかSFとか非現実的な話は苦手なのだけど、これは例外。
”案山子が喋る”その時点で本来ならアウトなんだけど、
今最も注目している作家伊坂幸太郎の作品なら・・・
と淡い期待を持って読み進めると、終盤に向かってどんどん引き込まれる。
何気ない一文一文すべてが意味を持ち、
最後になって「あ〜なるほど!」と納得させてくれる。
ファンタジー要素が強いからか、伊坂作品にしては珍しく賛否両論分かれる
作品だけど、私は素直に「面白いよ、読んでごらん」と薦めたい。



│ 本読み│CM0. TB0│ TOP▲
伊豆下田4日間 05/07 (Wed)
GW後半は伊豆半島の南に位置する下田に出かけてきました。
父の別荘(とは名ばかりのそろそろ倒れてしまいそうな家)があり、
宿泊費がかからないのをいいことに4日間のんびりしてきました。

夫は懲りずに「アワビ漁だ!」なんて言って毎日潜ってました。

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↑最寄の入田浜 沼津の海よりきれいでしたよ。

娘は砂遊びや磯遊びに夢中。

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最初はこんな感じであそんでいましたが、

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少しずつ大胆になり、

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最後は5月だというのに、こんな格好になっていました。

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私はと言うと、楽しみはやっぱり食べ物でしょうかね。
沼津でも食べられるんだけど、やはり海のそばなので新鮮な海の幸を。

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それからパン屋チェックも忘れません。
隠れた名店? いい感じの天然酵母のパン屋さん発見。
「吉佐美のパンや」というキーワードで検索すると結構出てきます。

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帰り道 天城の道の駅で買ったわさびソフト。
バニラソフトにわさびが乗せられていて、
そのわさびを少しずつ付けてアイスを食べるようにとのこと。
こういうタイプのわさびソフトは初めてだったので、とても新鮮。
わさび好きにはたまらないかも。美味しかったです。

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他にも下田市街を観光したり、温泉にも二度ほど行ったりして、
かなりのーんびりな4日間の休日でした。
夫が下田大好きなので、この夏は頻繁に遊びに出掛けることになりそう。
家が倒れなきゃいいけど・・・。




│ おでかけ│CM14. TB0│ TOP▲
幼稚園児の弁当 05/01 (Thu)
娘の弁当作りが始まって半年が経ちました。
最初のころはお弁当のためにわざわざ
普段買わないような食材、例えばウィンナーとか
ミニトマトなどを買ったりしていたけれど、
なんだか最近はそれも面倒で、
結局夫のお弁当と同じものを入れています。
お友達がどんなお弁当を持ってきているのか
とても気になるけれど、知ったところでそれを意識して
キャラ弁を作るほどマメな母さんではないので、
これからも今まで通りで行くつもり。
守るべきルールはただ一つ!
冷凍食品、出来合いのものは使わない。それだけ。
可愛げがなくていつも茶色っぽいお弁当なんだけど、
「美味しすぎちゃってさ〜、全部食べちゃったよ。」
なんて言ってくれる親思いの娘に感謝。

今日の弁当↓

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珍しく彩りが良い。
・塩鮭 
・小松菜の胡麻和え(昨日の残り)
・カボチャの煮物(昨日の残り)
・いちご(半額になっていた見切り品)
・ごはん(ゴマをパラパラっとかけてみた)
・昆布の佃煮(だしを取った時のあまりで作った)
・梅干し(義母の手作り)

│ 他│CM16. TB0│ TOP▲
奪取 / 真保裕一 05/01 (Thu)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
偽札造り―それは究極のだましのゲーム。
新境地を拓くハイテク犯罪小説、ノンストップ1400枚。

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ひょんなことから偽札造りに手を染め、
その魅力に取りつかれた青年のお話。
印刷や製紙についてはとても細かい描写で、
専門用語が飛び交い、多少の退屈感ありつつも
終盤では手に汗握る展開とスピード感にゾクゾク。
分厚い本だったけれど、飽きずに楽しく読了。

│ 本読み│CM2. TB0│ TOP▲
  
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