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【出版社/著者からの内容紹介】
1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。
狂騒の中、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、
彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。
あの『白夜行』の衝撃が蘇る
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白夜行にそっくり、びっくりするほど。
と思っていたんだけど、どうやら続編らしいです。
(著者は正式に続編とは言っていないけれど)
雪穂=美冬と思えばすべてが納得。
最初から続編というつもりで読めば楽しめたかも
しれないけれど、そうではなかったので
主人公には全く感情移入できないし、
最後の救われない感じもなんだかなぁ〜。
うーん・・・。下調べしてから読めば良かった。
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台風親子が民宿岡本に来て今日で5日目、
どれだけ生活のペースが乱れるかと危惧していたけれど
実際には全く乱れることなく、ただ家族が増えたって
感じで楽しくやっています。
麗さん(おちづの娘)と奈緒さん(我が娘)は
昨日から一緒に幼稚園に登園しています。
お揃いの制服を着て、手を繋いで歩く姿を見られるなんて
カルガリーにいた頃には考えられなかったなぁ。



