日々だより
カナダから日本に戻り、沼津で潮風に吹かれています。
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maki

Author:maki
住みなれたカナダを離れ、
2007年、夫、娘(4歳)と共に
日本に戻ってきました。
現在は静岡県沼津市にて
のんびり暮らしています。

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詳細は画像↓をクリック!




有田HOUEN 角皿小 / ¥1,260



bliw ハンドソープ / ¥945



白樺ポットスタンド / ¥3,465




コンテナ / ¥3,780




アクリル製シャンプーボトル /¥1,660




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モジュラードロワー / ¥3,990



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図書館戦争 / 有川浩 08/28 (Thu)

(詳細は画像↑クリック)

内容(「BOOK」データベースより)
正義の味方、図書館を駆ける!
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として
『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!
狩られる本を、明日を守れ。

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図書館の自由を死守するべく、
いつでも戦闘態勢に入れる図書館員、かっこいいです。
戦闘物とおもいきや実は恋愛要素も含まれていて読みやすいです。
難しい漢字や言葉に少々戸惑いながらも楽しく読了。

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これで引っ越し前の読書はおしまい。
読みかけの本があるとついつい引越し準備が後回しになってしまうので、
とりあえずこの本を最後にしばらくは図書館に近付くのはやめます。




│ 本読み│CM0. TB0│ TOP▲
あれこれ 08/26 (Tue)
無駄なものはないはずって思っていたのに、
引越しの準備をしていると次から次へと
処分するものが出てきます。
買わないけれど、頂いてしまう
嬉しいけれど、必要のない品々。
ビールとかインスタントコーヒーとか
くじ引きで当たった電動歯ブラシとか
おまけで付いてきたタオルとか・・・。
欲しい人いますか?


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これは↓先日買ったビルケンのサンダル


(詳細は画像クリック)

夫(=靴屋の息子)が
「ビルケンのサンダルすっごいいいよ〜」
と言っていたので買ってみました。
確かにすごくいいです。
近所の靴屋では一万円以上したけれど、
半額近い値段で購入できました。
にんまり

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飼っていたカブトムシが少し前に死んでしまい、
娘が悲しみに暮れていたら、
隣の優しいお兄ちゃんが
「沢ガニあげるよ!!」
と言って一匹くれました。
娘は世話どころか触ることさえできないのに
なんだかとても喜んでいる。

aug26_08.jpg

魚肉ソーセージを頬張る姿↑
名前はペコ。
いつも腹ペコだから。


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さて引越しの準備に戻ります。









│ 他│CM6. TB0│ TOP▲
この夏最後のイベント 08/24 (Sun)
秋を思わせる虫の声。
暑ければ暑いで文句を言うくせに
夏が終わるとなると寂しさを感じる。

そんな中総勢11名が我が家に集結しました。
(兄家族5名、母、伯母、祖母、私達3名)
狭いアパート暮らしの我が家に11名が収まるのか
不安だったのだけど、さすが物の少ない岡本家、
8畳に11名という密度の濃さでなんとか収まりました。
寿司、ピザ、サンドイッチ、デザートを囲み
(私、ほとんど作っていません・・・)
わいわいがやがや楽しい週末の午後。
まさか高齢の祖母まで遊びにきてくれるとは
思っていなかったので、嬉しかったです。
「23日なら車で乗せて行ってあげるよ」
と兄が言った一言で実現した沼津ツアー、
心優しい兄に感謝でございます。ありがとね。

皆が帰ったあと夫が
「そういえば今日って千本浜の花火じゃない?」
というので、軽く夕食を食べた後、3人で浜へ散歩。
海に上がる花火を見ながらこの夏の楽しかったことを
しみじみ思いだしていました。
日本の夏は高温多湿で過ごしにくいけれど、
それでもやっぱり夏の開放感は好きだなぁ。

aug23_08.jpg aug23_08_3.jpg aug23_08_2.jpg aug23_08_4.jpg

(花火の写真ってむずかしいんですね)


今日の沼津は朝から雨、
ひと雨ごとに秋に近付いていくのでしょう。
食欲の秋、読書の秋、そして岡本家はキャンプの秋かな。



│ 他│CM12. TB0│ TOP▲
ラン / 森絵都 08/23 (Sat)

(詳細は画像↑クリック)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
越えたくて、会いたくて、私は走りはじめた。直木賞受賞第1作。

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前を向いて生きていくことの大切さが伝わってくる一冊。
「生きる」ということをテーマにした作品なら
著者の「カラフル」の方が軽やかに書かれていて私は好き。
「ラン」はネガティブ度が強すぎて軽快さが足りないような・・・。
それにしても著者の森さん、想像力の豊かな人なんだなぁ〜。

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昨日の夜夫の実家より戻ってきました。

「どうしても何か買ってあげたい!」
としつこく迫る義母、ここで断っては逆に申し訳ないと思い
バッグを買ってもらいました。
到着して早々昼寝しちゃうような嫁に
どこまでも優しい義母です。 感謝。

│ 本読み│CM2. TB0│ TOP▲
メロンパン @ 海老名SA 08/20 (Wed)
友人ファミリーが横浜から遊びに来てくれました。
「伊豆高原まで遊びにいくから途中で寄っていくね〜」
と気軽に声をかけてくれるところがなんとも嬉しい。
恥ずかしがり屋だけど笑顔がとても可愛いおねえちゃん、
パズルやレゴをしている時の集中力はとても3歳とは思えない弟くん、
そして友人夫妻はどちらも穏やかで素敵な家族です。
全員がそれぞれ我が道行っちゃうタイプのうちにとっては理想の家族。
カナダ1年目に一緒に働いていた仲間なので
その付き合いは10年以上になるけれど、
べったりな付き合いではなく時々近況報告しあう仲で、
付かず離れずいい関係を保っています。

そんな彼等がお土産に持ってきてくれたのは
ジャーン↓ 海老名SA名物のメロンパン

aug20_08.jpg

噂には聞いていたけれど、そちら方面に車で行く機会がないので、
食べるのは今回が初めて。
ちゃんとメロン果汁が入っているんだなぁとわかる色と芳醇な香り。
サイズも普通よりひとまわり大きく食べ応え抜群。
今度はやはり自分の足で行って焼きたてをその場で頬張りたい!

わざわざ行列に並んで買ってきてくれた友人に感謝〜(はーと)
今度はもっとゆっくり遊びにおいでね〜。

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■ぽるとがる (海老名サービスエリア 下り)
参考URL:http://kousokubiyori.jp/sapatan/01ebina/irai.html?&prntVw=true

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さて娘は来週からまた幼稚園(嬉!)
その前に「もう一度袋井(夫の実家)に泊まりに行きたーい!」
と言うので明日行ってきます。 
今回は1泊2日、父さんは留守番です。
母さんヘトヘトだよ・・・。








│ 美味しいもの 他│CM6. TB0│ TOP▲
夏休みは東京へ 08/19 (Tue)
14日から18日まで三人で東京に行っていました。
お盆の東京は空いているだろうと思っていたけれど、
そんなことはなく、人混みに埋もれていました。

どうしてそんなことになったのかわからないけれど、
15日は炎天下の中、夢と魔法の国へ。
幼児連れなので1時間以上も待つような乗り物はスルー。
怖がりの娘が楽しめるものを必死に探す父と母。
なんてったってジャングルクルーズではワニが怖いと言い、
ピノキオではクジラが怖いと言い、ウェスタンリバー鉄道では
恐竜が怖いと言い、ショーベースのショーでは魔女が怖いと言う。
父さんも母さんも苦笑いでしたよ。
それでも「楽しかったね!今度いつ行く?」なんて言うのですから
まぁ、よかったのでしょう。

aug15_08_2.jpg

日焼けを気にして真夏に長袖の私↑
先週は海水浴までしちゃったくせに・・・。

翌日は福島から東京に遊びに来ている友達親子と1年ぶりの再会。
子供を楽しませつつ親もおしゃべりできる場所はどこだ!? と
いろいろ検討し、最終的に決まったのは汐留にある日テレ。
ところがものすごい人混み&そもそも興味があまりないということで、
場所をお台場フジテレビへ移してみる。
が、日テレの倍以上の人混みに圧倒され早々に退散。
お盆なんだからみんな帰省しましょうよぉ!!
と思ったけれど、きっと地方からの観光客が多いんだろうなぁ。
私たちもまぁ、そうだけど。
そんなわけでせっかく久しぶりに会えたのに、しゃべり足りないままお別れ。
やっぱり泊まりがけで会って、子供が寝た後にオシャベリするのが良さそう。

その翌日は疲れ果てて実家でゴロゴロしながらオリンピック観戦。
なんてったって沼津の我が家にはテレビがないので、
ここぞとばかりにテレビに釘付け。
4年後のロンドン五輪のときにはテレビ買っちゃうかもなぁ。

そんなこんなの東京での夏休みでございました。
今週もなんだかんだと予定が入っているので、
引越しの準備は8月最終週にあわててやることになりそう。
去年の引っ越しを考えれば余裕余裕。








│ おでかけ│CM0. TB0│ TOP▲
なぜ君は絶望と闘えたのか / 門田隆将 08/14 (Thu)



【内容紹介】
判決、死刑――。最愛の妻子が殺害されたあの日から、9年。
妻子を殺された深い哀しみの中、幾度となく司法の厚い壁に
跳ね返され、なおも敢然と挑んだ青年。だが、それは決して
孤高の闘いではなかった。自殺を考え、絶望の海を彷徨う
青年の陰には、彼を励まし、支えつづけた人たちがいた。 
筆者は、青年が毅然とした姿勢を貫くまでに展開された凄絶な
ドラマを丹念に追う。 そして、9年にわたった青年との闘いの末
「死刑判決」を受けた元少年が判決翌朝、筆者に伝えた意外な言葉とは。
光市母子殺害事件を圧倒的な取材と秘話で綴った感動と衝撃の記録。


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筆舌に尽くし難い。
とても私の言葉でまとめられるような内容ではありません。
途中何度も涙をぬぐいながら、溜息をもらしながら読みました。

│ 本読み│CM4. TB0│ TOP▲
民宿岡本 夏のおきゃくさま 08/13 (Wed)
1泊2日で東京から友人toccoが遊びにきていました。
知らない間に世界を飛び回っているフットワークの軽い彼女、
「とりあえず10月にグァムのエアチケットとってあるんだけど、一緒にどぉ?」
なんて、かるーいノリで誘ってくるあたり、なんとも羨ましい。
話題が豊富なので話は尽きることなくあっという間に深夜に。
夫も彼女と話すのが楽しいらしく、いつもは私の友達が遊びに来ていても
さっさと寝ちゃうのに彼女が来ると嬉しそうに会話に参加してくる。
一緒に箱根に行こう! とか 富士登山しよう! なんて会話になると
当然自分も参加するつもりでいるから笑っちゃう。
 娘も彼女のことが大大大好きで、彼女の部屋で一緒に寝てしまったほど。
民宿岡本ということだけど、私が作った料理は簡単カレーだけ。
民宿とは名ばかりで、子守代を支払うべきなのかも。
前日の「よかったら泊って行けば?」という急な誘いに応じてくれたのも
フットワークの軽い彼女ならでは。
おかげで楽しく美味しい(2度の昼食は外食)2日間が過ごせました。
toccoありがとね〜♪

toccoってこんな人↓

aug13_08.jpg


さてこの民宿岡本は今後しばらくお休みをいただくことになりそうです。
というのも8月30日に引っ越すことになりました。
沼津市内の引っ越しで、今度は私が生まれるよりも前に建てられた古い
そして狭〜い一戸建てです。
家賃が安いことと、海から徒歩3分というところに惹かれて引っ越しを決意。
ところがとにかく狭いので果たして東京から友達が遊びにきても
泊っていってもらえるかどうか・・・。
まぁ、狭いながらも小さな庭がついてくるので、
野菜づくりなんかができたらいいなぁ〜とは思っています。
夫はBBQコンロを買って庭に置きたいみたい。
古い家に住むって大変そうだけど、時間をかけてDIYなんかを楽しみながら
工夫してのんびりやっていくつもり。

そんなこんなで引っ越しまであと2週間ちょっと。
引越し屋さん3社に見積もりにきてもらって、さきほど1社に決めました。
これからちょっと忙しくなりそう。
 といいながら・・・明日から東京です。





│ 他│CM8. TB0│ TOP▲
流星の絆 / 東野圭吾 08/12 (Tue)

(詳細は画像↑クリック)

内容紹介
全ての東野作品を凌ぐ現代エンタメ最高峰!
殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。
誤算は、静奈の恋心だった。

=============================

最近東野さんには裏切られることが多いので、
今回はあまり期待せずに読んでみた。
そしたら、なかなかこれが面白い。
後半どんどん話が展開していってスピード感があり、
途中で止めることができなくなり、一気読み。
東野作品らしく全体的に暗くて重い空気感が漂っているのだけど、
最終的には一番良いかたちで話に落ちがつくので、
納得できるし、読後感もまずまず。

10月からTBSにてドラマがスタートするようで、
そちらも楽しみ。
│ 本読み│CM0. TB0│ TOP▲
海水浴 08/10 (Sun)
金曜の夜から下田に行っていました。
沼津からちょうど2時間くらいで丁度良いドライブ。

下田の海、やっぱりきれい。

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30代半ばになって海水浴なんていいの?
焼いちゃマズイよねぇ?
と自問しつつも、結局は欲望に勝てずに海へ入ってしまった。
海で体を冷やしてはパラソルに戻り、
潮風を感じながら読書、そして昼寝、また海へという繰り返し。
夕方には温泉へ行き、夜はお気に入りのインドカレー屋でカレーを食す。
至福の休日を与えてくださった神様に感謝〜。

こちらは娘↓
日本人とは思えない肌の黒さ。

aug10_08.jpg

夫は久し振りのサーフィン。
5時起きで波に乗っていたらしい。

aug10_08_2.jpg

海水浴が楽しめるうちにまた行きたいなぁ
残暑が厳しくて9月でもまだ入れるかなぁ。
そのときは私もサーフィンやってみたいなぁ。
なーんて考えながらニヤニヤしております。
もちろんそんなことよりもシミソバカス対策を
どうにかしなくちゃいけないのは
重々承知しておりますが・・・。
って、もう遅い?





│ おでかけ│CM7. TB0│ TOP▲
初めての映画@六本木ヒルズ 08/05 (Tue)
aug3_08.jpg


ずっと楽しみにしていた「崖の上のポニョ」で
娘が映画デビューしました。
(出演じゃなくて、見る方ね。わかっちゃいると思うけど念のため)
100分ほどの短めの映画だったけれど、
まだ4歳だし、途中で飽きちゃったり、
暗くて眠くなってしまうんじゃないかしら という
親の不安をよそに娘、集中し食い入るように見ていました。
終わったそばから
「また見たい!」
というほど気に入った様子で、映画デビューは大成功。

私自身も久しぶりに映画館に足を運びましたが、
もう映画って上映30分前に並んで、開場したら座席確保のために
走るっていう時代じゃないんですね。
今回はインターネットで座席を予約してから劇場へ行き、
予約番号でスムーズにチケットを発券。
全席指定というのはとてもありがたいです。
夏休みの週末、人気の映画ということで、どれほどの人が
来ているのかと興味があったけれど、
実際は空席の方が多いくらい空いていました。
六本木で映画を見ようと思う人はあまりいないのでしょうかね。
作品は大人が見ても子供が見ても純粋に楽しめる良作、
絵もとてもきれいで魅せられました。

映画の後は娘の希望でパスタを食べ、
六本木ヒルズからミッドタウンへ移動して目の保養。
大人も子供も楽しい週末でした。
付き合ってくれた母上ありがとね。

│ 家族│CM12. TB0│ TOP▲
娘の不在 08/02 (Sat)
日曜日から木曜日まで娘不在の岡本家でした。
4泊5日、はじめてのひとりお泊り。
行先は夫の実家。(もちろん送迎つきですよ)
送りだす方も迎える方も多分本人もドキドキ。
送り出した夜は
「どうしているかねぇ、大丈夫かねぇ?」
と夫と二人花火観賞しながら案じていました。
ところが実家から
「帰りたいー!」とか「どうしたらいいのかわからない」という
電話はかかってこず、なんとか1泊を乗り切りました。
せいぜい一泊か二泊で帰ってくるだろうと思っていたのに、
いつまで経っても「ヘルプ!」の電話は為らず。
結局5日目にようやく帰ってきました。
しかも帰ってきた理由は
「漢方(薬)がなくなったから」
だって。
そして帰ってきた娘は泣きっぱなし。
「なんで薬をもっと持たせてくれなかったのよ〜!」
「袋井(夫の実家)のうちの子になりたい!」
「ばーばに会いたい!」
うるさい、うるさい。
しまいにはばーばの写真を握り締めて
「これがないと眠れない」
とまで言う。
元気に楽しく泊まりに行くのはいいけれど、
帰ってきてこれだと困る。
「お母さんよりばーばの方がいい!」
とか平気で言うし・・・。
夏休み後半にもう一度泊まりに行くらしい。
よっぽど良くしてもらったんだろうなぁ。
それにしても義母は大変だったことでしょう。
「孫は来て良し、帰って良し」
なんて言うし、今頃どっと疲れが出ていたりして。

july_2008.jpg
(どんどん黒くなっていく4歳女児)







│ 家族│CM12. TB0│ TOP▲
一瞬の風になれ 第二部 / 佐藤多佳子 08/01 (Fri)

(詳細は画像↑クリック)

【出版社/著者からの内容紹介】
何かに夢中にだった、すべての人へ贈る青春小説
「最高だ」直線をかっとんでいく感覚。
このスピードの爽快感。身体が飛ぶんだ……。
少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。
才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、
走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。
「そういうレースがあるよね。きっと誰にも。一生に一回……みたいな」
今年いちばんの陸上青春小説、第2巻!

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ようやく図書館の予約の順番が回ってきた。
第一部を読んでから3ヶ月以上経っているので、
忘れている部分が多く、
続き物の予約の仕方の難しさを知る。
登場人物が多くて把握しきれないのも辛い。
とは言ってもやっぱりいいなぁ青春って!!
眩しいほどキラキラしている。
青春時代に何かに打ち込めるものがあるっていうのは
その後の人生にも大きく影響するんだろうなぁ。
 三部の順番待ち、どのくらいだろう。待ちきれない。
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